だいぶ前に作った作品ですが、UPするのを忘れていたので今更ながら「ひな人形」です。



Doll Festival

七段飾りを目指したのですが、手持ちパーツも少なく五段が限界でした。
娘のために二月に製作した作品です。







Doll Festival 2


お内裏様とお雛様。
基本的に頭部のみ既製のフィグを使っています。
雪洞には最近出た半球のパーツを使用。





Doll Festival 3

後ろの屏風は縁どりにタイルパーツを使っていますが、黒ではコントラストが強すぎたため、茶色を使いました。
が、1×1タイルの茶色が無いのでこっそり黒を一か所だけ使っています。







Doll Festival 4

三人官女。
真ん中の女性は既婚という設定なのでちょっとしわのある女性のフィグを使用。





Doll Festival 5

続いては五人囃子。
右から唄、横笛、大鼓。





Doll Festival 6

そして小鼓、太鼓。
楽器を持たせる関係で、上半身もフィグを使ってます。
そのせいで和のテイストが一気に薄くなってしまいました・・・







Doll Festival 7

向かって左にいるのが若い左大臣。
弓矢を装備しています。


 



Doll Festival 8

右大臣には槍を持たせています。
菱餅は黄緑、白、のプレートとピンクのタイルを重ねています。






Doll Festival 9

御膳。
他の家具も作りたかったのですが、スペースの関係でこれしか乗せられませんでした。







Doll Festival 10

桜の花はピンクの1丸ポッチを使って表現。





Doll Festival 11

反対側の橘は柑橘の実が成っている様子を表すため、葉のパーツを逆さまに使っています。








Doll Festival 12


一番足りなかったのが土台になる赤パーツ。

このように側面はスカスカです。

デュプロのパーツを支柱にしています。



満足している部分もありますが、来年に再チャレンジしたい題材です。