FTS LEGOside

稚拙なLEGOオリジナル作品を公開してます。

オリジナルビルド

エイリアンvsロボコップ



今回はちょっとマニアックなネタです。

レゴクーソー(現レゴアイデアス)では、80年代のSF映画が人気の様子で、BTTFやゴーストバスターズが商品化されています。

そこで、80~90年代のメジャーキャラを作ってみました。









P1009903

エイリアン、ロボコップ、そしてプレデター。

アラフォーのオッサンなら一度はシビれたキャラクターです。


AVP 3
AVP 4
AVP 5


先日お亡くなりになったHRギーガー氏のデザインによるクリーチャー。
その後のSFやフィクションへ与えた影響は測り知れません。








AVP 2
LEGOAVP (2)
LEGOAVP (3)


そしてこちらはプレデター。

日本の戦隊シリーズの敵幹部がデザインソースと言うのは有名な話。
映画二作目にて劇中にエイリアンの頭蓋骨が出てくるシーンがあり、そこからAVPの企画が生まれたと言われています。















robocop 4
P1009910
robocop


そしてロボコップ。

最近、リブート版が作られたので若い人にはそちらの方が有名でしょう。
しかし我々には、あの重厚感あふれる昔のロボコップが忘れられません。
ちなみに、この辺のキャラクター同士の対決はダークホースコミックス社よりコミックが発売されていました。



以上の三点、作ったのはほぼ一年前。

最初はミニフィグサイズを目指してみたんですが、当時は腕もパーツも足りず、作っていくうちにどんどん大きくなりこのサイズに。

一つが完成したら、結局他のキャラもその大きさに合わせざるを得ない状況となりました。






そんな訳で、今回は突然思い立って小さいサイズで再チャレンジ!







P1000012

とりあえず1時間くらいでパッと組み上げてみました。

今回はエイリアンとロボコップだけ。






P1000015

エイリアンは完全に特殊パーツが手に入ったおかげで完成しました。

口が開閉できるのが個人的にポイントだと思ってます。
後頭部のパーツは今度作りなおしたい所。





P1000013

ロボコップは全体的にそれなりのまとまりかな?と感じています。

まあ、背中側からみると貧相なのが欠点ですが・・・
オート9を作っておらず、仮で今はブラスターを持たせているのでこれも今後の課題です。






で、大小どちらのサイズでも、まだ作っていないキャラがおりまして・・・

ターミネーターのエンドスケルトン。

やっぱり4種類揃えたい!と考えています。

しかしミニフィグパーツを使わずキャラを再現しようとすると、このくらいのサイズが限界ですねぇ。

まあ、世の中にはもっと小さいサイズで再現している人もいるんだと思うんですが・・・


またアイデア思いついたらプレデターとエンドスケルトンに挑戦です。























オリジナル作品 ひな人形 五段飾り




だいぶ前に作った作品ですが、UPするのを忘れていたので今更ながら「ひな人形」です。



Doll Festival

七段飾りを目指したのですが、手持ちパーツも少なく五段が限界でした。
娘のために二月に製作した作品です。







Doll Festival 2


お内裏様とお雛様。
基本的に頭部のみ既製のフィグを使っています。
雪洞には最近出た半球のパーツを使用。





Doll Festival 3

後ろの屏風は縁どりにタイルパーツを使っていますが、黒ではコントラストが強すぎたため、茶色を使いました。
が、1×1タイルの茶色が無いのでこっそり黒を一か所だけ使っています。







Doll Festival 4

三人官女。
真ん中の女性は既婚という設定なのでちょっとしわのある女性のフィグを使用。





Doll Festival 5

続いては五人囃子。
右から唄、横笛、大鼓。





Doll Festival 6

そして小鼓、太鼓。
楽器を持たせる関係で、上半身もフィグを使ってます。
そのせいで和のテイストが一気に薄くなってしまいました・・・







Doll Festival 7

向かって左にいるのが若い左大臣。
弓矢を装備しています。


 



Doll Festival 8

右大臣には槍を持たせています。
菱餅は黄緑、白、のプレートとピンクのタイルを重ねています。






Doll Festival 9

御膳。
他の家具も作りたかったのですが、スペースの関係でこれしか乗せられませんでした。







Doll Festival 10

桜の花はピンクの1丸ポッチを使って表現。





Doll Festival 11

反対側の橘は柑橘の実が成っている様子を表すため、葉のパーツを逆さまに使っています。








Doll Festival 12


一番足りなかったのが土台になる赤パーツ。

このように側面はスカスカです。

デュプロのパーツを支柱にしています。



満足している部分もありますが、来年に再チャレンジしたい題材です。




















クリックブリック 2014オリジナルモデルコンテストに出品





レゴファンにはお馴染のクリックブリックで行われるオリジナルモデルコンテストですが、さいたま新都心店に続き、激戦区のお台場ヴィーナスフォートにも出品致しました。


bridal dress



ご覧のように、今回は花嫁をテーマにしてみました。





bridal dress2




人物の大きさを決めてからベースを作ったんですが、教会の全ては作れないのでどうやって雰囲気を出すかが悩みどころでした。




bridal dress3



ステンドグラスは手持ちのクリアーをすべて使いました・・・







bridal dress5



クリックブリックお台場ヴィーナスフォートでは本日2/1より6/1まで展示されております。
来場者の投票で順位決定するシステムです。



クリックブリック さいたま新都心店 オリジナルモデルコンテスト入賞

SpermWhale 8

クリックブリック さいたま新都心で開催されたオリジナルモデルコンテスト。

20数名の応募で、上位8名が作品を展示されるとの事で、自分の作品が入賞しました。






SpermWhale 9

コンテスト自体は店舗独自の開催のようで、クリックブリック公式HPでは告知されておりませんでした。
そのせいか、参加人数は少ない様子ですが、それでも上位入賞は非常に嬉しいです。
ツイッター上でのTLを見てみると更に上位の1位から3位の方には順位の告知もあったようです。
したがって、自分の作品はいわば「佳作」と言う事なのでしょう。





SpermWhale 10


作品としては、見ての通り複雑な組み方はしておりません。
大好きな鯨と、今年はNHKの放送でも話題になったダイオウイカの戦いをモチーフにしています。
実はこのテーマで作るのは二度目で、一度目の反省点をいろいろ踏まえて組んでいます。







SpermWhale 11


レゴビルドを始めてから約半年ですが、今年の活動を締めくくるには十分な成果だったと思います。

作品はクリックブリックさいたま新都心店にて2014年1月上旬~中旬頃まで展示される予定です。



オリジナル作品 サンタとトナカイ

サンタソリ

これまたこの時期のお約束のサンタとトナカイソリです。





サンタソリ (2)

今回のメインはトナカイ。
少ないパーツでミニフィグとバランスの取れるサイズでシンプルな造形を目指しました。




サンタソリ (3)

本当はトナカイは9頭で引くのが正解で、さらに鼻が赤いのは先頭のルドルフだけなんですが・・・

ま、雰囲気重視です。

トナカイの足はそれぞれ表情を変えています。








サンタソリ (4)


サンタのフィグとソリに積んでいるプレゼントはアドベントカレンダーからの流用です。





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